ママ友グループが一切存在しない海外とママ友に翻弄される日本の違い

  • ワンオペ育児
  • 子育ての孤独

という言葉が造語として作られていく日本。
そこには根本的に子育てがし難い日本という国の問題点があります。

海外ではママ友グループというチャットもありません。
日本のママが持っているLINEを開くと、1個や2個のママ友ライングループが存在するはずです。

なぜ、日本だけママ友グループという存在が確固たる地位を築いています。

日本ではパパに相談できる環境が乏しくて、ママ友に相談するという図式があります。

海外 ママ友

一例としてスウェーデンのパパ事情を見て見ましょう。

  • 日常的にパパは残業なく5時には帰宅します。
  • 子どもが病気になったときはパパも当たり前のようにVAB(子どもの看病のための休暇)を取ります。
  • スウェーデンの育児休業480日(うち90日はもう片親が取るのが必須)

パパも家族と一緒にいるのが当たり前!
イクメンという名前すらないくらい、どのパパもイクメンで当たり前!

日本のパパ事情を見て見ましょう。

  • 日常的にパパは残業で10時帰宅で、子供は寝たころに帰ってきます。
  • 週末もパパは仕事
  • 単身赴任も日本だけの独自文化
  • 病気の時はママが病院へ連れていくのが当たり前!
  • パパが育児休暇を取るとニュースになるのが当たり前!

イクメンと言われるパパだって、おむつを換えれば褒められるレベル

子供のために休んだり、時間給を取るのが当たり前ではないのが日本です。

結果的に、ママとパパの会話は減っていき、育児について相談できる人がママ友だけになります。

家庭内で育児が完結していて、問題なく回っていけばママ友との関係がこんなに濃くなってトラブルにつながることはありません。

まとめ

日本の育児環境は後進国!

ママ友の関係が必要以上に深くなるのは、育児が家庭の中で完結しないから。

そもそも、
残業もしないと仕事が終わらないなんて、一人当たりの仕事量の見積もりが甘い!

そこまでしないと利益出ないなんて、構造が悪い!

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